2016年4月19日火曜日

ヌワラエリヤ紅茶

 高地の紅茶・ ヌワラエリヤ紅茶


スリランカの一番高地にある町ヌワラエリヤは スリランカの最も個性的な紅茶の
ひとつヌワラエリヤ紅茶を生産しています。
標高はインドのダージリンにも匹敵する1500mあたりにあり、
紅茶の個性もにかよっています。




紅茶は茶摘みのあと萎れさせ(萎凋させ)ます。効果的に萎れさせるために
ボイラー室で温風を創り上層階の萎凋室まで温風を送り込みます。
燃料は茶園のフィールドに植えられているシェードツリー(陰をつくる背丈の高い木)
このシェードツリーは数年で成木になり有効に循環使用されています。
“フレシュティーTIATA”のティーバッグの木箱もこの木が使われています。




ヌワラエリヤ紅茶は淡い淡黄色と爽やかな香りが個性です。
ダージリンのような渋味がありスィーツなどと
アフタヌーンティーでのお楽しみに好適です。

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